しかしながら関東の公園は自治体でボール遊びを禁止している公園が多く、公園ではDSを持った子供達しか見かけません。
放課後のグラウンドも自由に使えない状況であったりと、徐々にではありますがサッカー人口もピーク時に比べたら減ってきているような気がします。
そういった意味では町サッカークラブは唯一の子供達が安心してサッカーを出来る場ではありますが、毎週必ず練習出来るというわけではなく、グラウンドの大きさや人数によっては使える時間が限られており、特に低学年の子供達は高学年の練習や練習試合のために休みになるケースが多いです。
そこで今回は、サッカーをやる場所がない時の練習場所についてご紹介したいと思います。
やってはいけないこと
やってはいけないことの観点としては、大きく分けると以下となります。
- 人に迷惑をかけること
- 怪我にかかわること
自分が良ければ何をやっても良いとは違いますし、怪我につながるようなことはやってはいけません。
許可されていない場所でのサッカー
当たり前のことですが許可されていない場所で勝手にサッカーをしてはいけません。
学校のグラウンドを利用することも一緒ですね。
町サッカークラブは勝手に学校のグラウンドを利用しているのではなく、学校の許可をいただいて行っております。
誰も利用していないからといって使ってもよいとは限りません。
また、空き地も同様ですね。
人の家の壁にボールを蹴ってぶつける行為も同じです。
人の家の壁にボールを蹴ってぶつける行為も同じです。
日本のほとんどの土地には所有者が居ます。
許可を得ていない場合は不法侵入となってしまうので所有者の許可が必要です。
低学年の子供だけのサッカー
都会の公園は交通量が多い道路に隣接していることが多いため子供だけのサッカーは非常に危険であります。
大人ならどういったことをやれば危険か予測することが可能でありますが、子供はそこまでの経験と知識が無いため好きなことをやります。
一番多いのがパントキックからの公園外に転がるパターンですね。
大人が側にいて「浮かしちゃダメだよ!必ずトラップしてね!」と言っても数分後にはダイレクトで思いっきり蹴ってボールは明後日の方向へ行ってしまいます。
また、公園は公共の施設なので小さい子も沢山います。
その子の近くでボールを蹴ってしまって間違って当ててしまい怪我をさせてしまうということも考えられます。
他にも様々なリスクがあり昔のような自由に子供達だけで遊べるような環境でなくなってきたのが現状です。
サッカーが出来る場所
低学年の場合は、大人の付き添いが必須の訳です。
それを踏まえるとサッカーの出来る場所は以下のようになります。
スポーツセンター
自治体が運営している公共施設であるスポーツセンターには大きいところではサッカーグラウンドを要した施設があります。
場所にもよりますが、ゴールが設置されていたり、料金も無料であったりと気軽に利用出来るのがメリットです。
しかし、そういった場所では休日・祝日はイベントで使用できない場合が多いのでデメリットとしてあげられます。
また、一般開放されているため、どうしても大きな人がいると小さい子達は思うように出来ないのがあります。
場所にもよりますが、ゴールが設置されていたり、料金も無料であったりと気軽に利用出来るのがメリットです。
しかし、そういった場所では休日・祝日はイベントで使用できない場合が多いのでデメリットとしてあげられます。
また、一般開放されているため、どうしても大きな人がいると小さい子達は思うように出来ないのがあります。
フットサルコートを借りる
お金は少しかかってしまいますが、スポーツセンターのデメリットを解決する手段はコートを貸し切りにすることです。
通常のサッカーコートを貸し切るとなると、それなりにお金や予約の手間がかかってしまうのですが、フットサルコートのみでしたら近隣の場所で手軽に借りることが可能です。
値段の相場は平日なら10000円を切るのですが、休日や夜間は高い傾向があります。
また、小学生だけなら半額などのオプションもありますので借りる施設に問い合わせるのが良いでしょう。
ただ、それでも1名だけでやっても面白くもないし、金額的にきつくなります。
そこでチームの仲間を呼んでみんなでやると2時間で一人あたり1000円位となり支払える位の値段となります。
また、最大のメリットは人工芝でやれることですね。
デメリットとしては、人が集まらないと頭数が足りないため値段が高くなることです。また、最大のメリットは人工芝でやれることですね。
それと人を招集するのもの結構大変ですね。
小学生の個サルに参加する
フットサルコートを借りる人数も居ない時に良いのが個サルです。
個サルとは個人参加のフットサルのことで、意外と大人だけでなく小学生の個サルもあります。
ただ、小学生という括りで行われるため、実際に行ってみると高学年が多かったりする可能性があります。
その場合、手加減無しなので低学年の子供達には少々厳しいかもしれません。
ラウンドワン
これが意外かもしれませんが、ラウンドワンにはフットサルコートが備わっている店舗があります。
ラウンドワンの値段は安いのでお得です。
さらに他にも色々なアトラクションがあり行けば楽しいこと間違いなしです。
終わりに
低学年のうちは、どこへ行くのも保護者付き添い出なければ危ないです。
ただ、ボール1つあれば許可されている施設ならどこで遊べるのがサッカーの良い所です。
見ず知らずの大人も子供も純粋にボールを追いかけて楽しむという本来のあるべき姿がどんどん広まればもっと楽しくサッカーが出来そうですね!
そういった環境が今後増えてくれればと思います。
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埼玉県は比較的加須の方はアスレンテ加須と言うクラブチームやふつうのチームのやっているところがじん
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