U7のちょっとした大会でチームが3位に!しかしプレッシャーに弱い息子 - 陸トトのジュニアサッカートレーニング日記

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パパコーチをやっている人の少年サッカーのサッカートレーニングブログであります。 日々の練習や試合について記載しております。

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2016年10月20日木曜日

U7のちょっとした大会でチームが3位に!しかしプレッシャーに弱い息子


先週の週末に近隣のサッカースクール主催の大会に参加してきました。
ここでの大会は、低学年のフットサルのルールとは違い、5人制なんですが、以下違った点がある大会でした。

  • キックイン→スローイン
  • ゴールスロー→ゴールキック

なので、子供たちはファールスローのオンパレード(笑)
まぁこのあたりは普段と違うのと、慣れていないっていうので想定内です。

取り敢えず練習したことを試合で出せれば良いと思って試合に送り出したのでした。

結果から先に申し上げると、3位!

ただこの3位もU7つまり小学1年生の参加チーム全体で3位というわけではなく、学年の中でも各ブロックがあり、その中での3位というだけで、あまり凄い!ってわけでもないのですが、子供たちとしては頑張ったと思います。

今回は2チームの参加ということで、一応息子も上手い方のチームに入ることが出来たのですが、色々反省点もあったので記載したいと思います。

ポジション


私はベンチに入ってなかったので、試合の指示に関しては良くわかってないのですが、おそらくフォワード・ディフェンスくらいは言われているのだと思います。

試合を見ていると息子は最初FWの位置にいたのですが、普段から味方の後ろでボールを待っている傾向が強いため、上手く機能しません。

おそらく何回もコーチに怒られていたことだと思いますが、息子は頭がよくないため、きっと理解出来ていないことでしょう。

その後は、言われなくなったため、いつもどおりに後ろでピョンピョンはねていました。

ただ、これが悪いというわけではなく、息子には何時も指導していることがありまして、それを守っているって感じです。
指導内容としては

  • 味方がボールを持ったら離れる
  • 相手のボールを取りに行って抜かれたら次にボールを取りに行っている子の後ろに行って、その子が抜かれたらまた取りに行く

ようはお団子サッカーになるなってことです。
息子の性格は自分が自分が!っていう俺様系ではなく、ちょっと一線下がって皆の様子を見て行動するタイプなので、今はこれが精一杯。

人によっては低学年らしからぬ動きだとも言われ、活躍が点を取るということならば、活躍していないように見えるかもしれません。

ただ、攻められていた時はワンテンポ後ろに人がいることで遅らせる効果もあるのでサッカー的には良いのですが・・・

親としては、もう少し活躍してほしいですね^^;

ディフェンス

ディフェンスは相変わらずザルです。
基本一発で取りに行くため相手にかわされます。

でもまぁこれが低学年!ってところなのですが、取りに行く方法が間違ってますね・・・

ボールを取りに行くときは体で行けと指導しているのですが、なぜか息子は相手の正面に走っていき後ろを向いて・・・


ヒップアタック!

越中 詩郎か!って突っ込みたくなります。
これは早急に直さなければ・・・

オフェンス

ちょっと大きめな大会だけあって緊張していたのでしょう。
普段出来ているドリブルが全然上手く行かなくダメダメでした。

プレッシャーの中でやると失敗するといった経験が積めて良い機会となったのかと思います。

まとめ

今は2チームに分けてチームづくりをしているので上手い方のチームに入れていますが、次は3チームにわけるみたいなので、厳しいですが上手いチームに入ることは難しいでしょう。

本人的には、今回メダルを貰って大喜びをしているので、上手いチームに入らせてあげたいとは思っているのですが・・・

低学年のうちは足の早い子が活躍するため、どうしても遅い子は試合で活躍は難しいと思います。
しかし、それでも今のうち足元の技術を高めることで絶対に今後に活きると思いますので、今は辛抱強く頑張らせたいなぁって考えています。





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